可愛いは海の外へ!海外の通販サイトEtsyでの買い物のススメ

パソコンのカバーってどんなものを使っていますか?
ウェブ業界で働くエンジニアの方はMac Book Proを使っている方が多い気がします。
そんなエンジニアさんのMac book を見ると、本体にはシールを貼ったりしていて、
持ち運ぶときは布ベースのケースに入れて持ち運びしている印象があります。

私は2016年冬に出たtouch bar搭載モデルのMacBook Proを購入したのですが、
出たばかりのモデルって、日本でネットで探しても可愛いカバーがあまり出ていないんですよね…

そこで今回は、新型Mac Book Pro のカバー購入を記念して、
私が実際にカバーを購入した海外通販サイトEtsyの使い方を説明付きでご紹介します。
今回紹介するのはMac Book 系用のケースなのですが、
他のお店にはsurface用のケースとかもあるみたいなので、都度探してみてください。
海外でフルカスタマイズの注文は輸送料含め結構な値がはるのですが(笑)
一生に数回あるかないかの買い物だと思うので、可愛いカバーが見つからずに悩んでいる方の一案になれればと思います♬

Etsyとは?

Etsyとは一言で言うと、世界規模のハンドメイド商品がメインの通販サイトです。
世界規模というと少しおかしな感じがしますが、(amazonも世界規模ですしね)
ハンドメイド商品をメインで扱っているminneやcreemaのようなサービスの
世界規模バージョンをイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。
Etsyが大元で、色々な方が、その中で自分のショップを経営しています。
下記サイトから飛ぶと、日本語版に飛べるのでよければ見てみてください。
https://www.etsy.com/jp/

Mac Book カバーを買うならCliqueshopsが断然オススメ♡

元々Mac Book Pro新型ケース可愛いと言った検索をしていたら、Pinterestに引っかかって、
そこのリンク先から飛んだのが、Etsyの中にあったcliqueshopsです。
当時は単純にカバーの可愛さに一目惚れしちゃったので注文したのですが、
オーナーのmariaさんの対応もすごく丁寧でわかりやすくて、ここで注文したのは正解だと思いました。
ただ、カスタマイズの自由度が高く、選択肢が多めになっているので、選ぶ際のポイントをいくつか説明します。

Macbook Cover Areas多いけどどれを選ぶべきなのか

cliqueshopsに実際に飛んだ方ならわかると思うのですが、
オーダーのメニューが多くて、どうしたらいいか分からなかったかもしれません。
その上英語で書いてあるので、その時点で窓を閉じたくなる気持ちもわかるのですが、
簡単に説明するのでもう少し辛抱くださいね。

 

 

上の画像でわかりやすいように分割したのですが、
Mac book 用のケースには2種類の質感が存在します。Glossy(G)Matte(M)です。
Glossyはツヤ、光沢のある質感で、Matteはその反対でツヤ、光沢のない質感です。

お化粧される方は、口紅を想像するとわかりやすいと思います。
リップにはグロスとマット感のある口紅がありますが、グロスがGlossy,マット感のある方がMatteになります。

お化粧されない方は、普通の印刷物に使う印刷用紙と、写真を現像するときに使う光沢紙を想像してみてください。
普通の印刷用紙がMatteで、写真用の光沢紙がGlossyになります。

次に、パーツの説明をしていきます。
ざっくりいうと、一番上のFull Cover Xtremeというのが、フル装備ってところです。
やっぱりお値段もそれだけしますね。
上下内側外側全部スキンを使いたい方は、Full Cover Xtremeを選ぶといいでしょう。
他パーツですと…

  • Top:上の外側(ハードカバー)
  • Bottom:下の外側(ハードカバー)
  • Inner:下の内側(キーボードとか、タッチパッドの部分のビニールシール)
  • Bezel:上の内側(モニターの外枠ですかね?のビニールシール)

といった情報を押さえておけば、あとは欲しいパーツの組み合わせを選ぶだけです。
私は画面の外枠はいらなかったので、Top+Inner_bottom(G)を選びました。
なかなかいい感じです♬

Mac Book modelは、自分のお使いのMacBook に合わせて選んでください。
2016年冬に出たMac Book Pro 13型タッチバー搭載モデルの場合は、
New MacPro 13 Touchを選んでください。

注文の流れ

欲しいパーツの組み合わせを選んだら、注文に進んでみましょう。
会員登録必須ですので、会員登録を行なってください。
基本的には、順序通りに注文を進めていけば大丈夫です。
住所を登録する際の注意点を下にまとめていますのでご確認ください。

住所登録をする際の注意点

海外の方とやりとりをすることが多いと思いますので、住所は英語で書くことをお勧めします。
こちらを参考にして、住所を英語で書いてみてくださいね。
備考欄も日本語で書くと相手に伝わらない可能性がありますので、
多少自信がなくても英語で書く努力をしましょう〜

Innerを注文される方はMac Bookのキーボード配列を訊かれます

タイトルの通り、下部分のスキンを注文される方は、キーボード用のスキンを作るために、
どのキーボード配置を使っているのかをお店から聞かれると思います。
日本人ならJISキーボードの配列を使っている方が多いとは思いますので、
ご自身のキーボード配列を確認して、自分のキーボードの写真を送るか、
JISキーボードなのか、USキーボードなのか知らせることによって注文がスムーズに進みます。

超重要:輸送方法について

アメリカから日本へ商品の輸送をする場合、一番安い選択肢はUSPS(アメリカ合衆国郵便公社)
なのですが、この選択をすると、3週間は荷物が届かないことを覚悟しましょう。
特に急ぎではない場合は、USPSでもいいのかもしれませんが、
日本での高速通販慣れしている方にとって、この3週間は割と不安に苛まれる期間だと思います。
気休め程度の荷物追跡機能も機能するのはアメリカ国内だけですので、
アメリカにある空港まで追跡できたら更新は途絶えます(笑)
なるべく早く商品を手に入れたい場合は、多少お金を積んでも輸送オプションのアップデートを行うことをお勧めします。

内側のシールを注文した方は商品が届いたら、動画を観ながら装着してみましょう♬

 

届いた箱の中身を開封すると、こんな感じで中身が梱包されています。
Innerを選択された方は、注文した商品の中に装着動画のURLが入っていますが、
手打ちで検索するのが面倒な方はこちらからでもシールの装着動画が観れます。
商品ページにも書いてありますが、Installっていうのが装着するという意味で使われています。

 

以上で注文の流れになります。
長く待った甲斐もあって、届いた時の安心感と喜びもひとしおです(*^^*)
日本で買いたいと思えるような魅力的なケースがなくて困っている時は、
海外に目を向けて見るのはいかがでしょうか?