英語で驚いたり相槌を打つときに使える言葉をご紹介します

英語を使って外国人の友達ができたはいいものの、メッセージでやりとりするときに迷うのが、相槌の打ち方。
相手から質問を投げかけられていれば、その返事を返せばいいのですが、
「こういうことがあってね〜」といった話になると、どう相槌を打てばいいのかと迷ったことはありませんか?
英語では、同じ言葉の使い回しはあまり好まれないもの。
同じ意味でも違う言葉をできるだけたくさん覚えておいて、上手に使い回せるようにしましょう♬

相槌を打つ際に使える言葉

まずは「そうなんだ?」とか「へえ」とか「すごいね」言った言葉を覚えましょう。
単語単体での意味は、日本語に比べると少し激しめかもしれませんが、
感情を表に出して言った方が、相手との仲が深まりやすくなりますよ。

  • Oh (I see)
  • Wow
  • Cool
  • Awesome

Oh (I see)

この単語は中学校で英語を習う際に教わる表現だと思います。
他の表現に比べれば少し丁寧な感じがしますね。

Wow

わぉ!ってなんだか日本人でも使いそうな言葉ですね。
日本人だとおぉ〜っていうのに似てるかもしれません。

Cool

これは単語単体だと「カッコいいね」という意味合いですが、相づちで使う場合は「へぇすごいね〜」くらいの軽い感じの意味合いである場合が多いです。たまに全く興味のない話を振られて言葉に困った時に使うときもあります 笑
この中では一番汎用性の高い言葉なのではないでしょうか?イイね〜って感じで使うと間違いないです。

Awesome

これは私の留学時の実体験からですが、オーストラリア人は本当にAwesomeって言葉をよく使います。
多分、Awesomeにはヤバイとか凄いとかいろんな意味が含まれている単語なんだと思います。
オーストラリア人の友達にはぜひ使ってみてください♫
瞬く間に親近感がわくはずです。

驚いた時に使える言葉

「ぇ、そうなの?」とか「まじ?」といった表現も会話の中で使う機会は多いと思います。
バリエーションを持たせることで、本気の具合を変えてみましょう〜

  • Really ?
  • Are you sure(certain) ?
  • Serious ?

Really ?

これは一番よく使いますね。

単純にほんと?そうなの?って聞き返したい時に使える言葉です。

Are you sure(certain)  ?

本当ですか?と少し真面目っぽく聞き返したい時に使うのがこの言葉ですね。
あまり外国には上下に対する厳しさとかはフランクに話し合う場合にはないのですが、
すこ〜しだけ丁寧に接したい場合は、単語一つだけで聞き返すのではなく、ちゃんと文章にして聞き返すのがイイのかもしれません。

Serious ?

これは私の友達の口癖ではあったのですが…おそらく意味合い的には「本気で言ってる?」に近い感じだと思います。
なんていうか、信じられない感を出したい時に使える言葉かと思います。

(おまけ)聞き返す時に使える言葉

英語を話し始めの頃って、会話の中で相手の話す速度が速すぎて聞き取れない時があると思います。
そんな時、聞き返すの申し訳ないと思いつつも聞き返したい時にせめてものレパトリーを増やしつつ相手を飽きさせないよう色々な言葉を用意しました。

  • Pardon ?
  • Sorry ?
  • Excuse me ?
  • Could you say it again ?

Pardon ?

これは中々丁寧な言葉だと思います。フランス語でもよく使う言葉ですね。
物凄く、ものすごーーーく丁寧にいう場合はI beg your pardon ? と言いますが、まぁ普通は使うことはないと思います。
基本的にはpardon ?で十分です。

Sorry ?

最近だとこの言葉が一番聞き返す時に一般的な感じだと思います。
聞き取れなくてごめんね感が一番伝わりやすい言葉です。

Excuse me ?

これも割と丁寧目の言葉です。すみません〜と人に話しかける時にも使える便利な言葉ですね。
ちなみに、自分だけじゃなく、一緒にいる人も含めて助けが欲しい場合は、Excuse usという使い方もできます。
便利ですね♫

Could you say it again ?

これは言葉の前にsorryとかつけたほうがいいかもしれないですね。
まぁまぁ丁寧な言い回しだと思います。直訳すると「もう一度言ってもらってもいいですか?」と言った感じです。

ただ、最初から相手にゆっくり話してもらいたい場合は、
I'd be happy if you could talk to me a bit slowly.
ということを一言言っておくと相手に伝わるかもしれません。

 

以上使い回しのきく言葉達でした。
最初国も国籍も違う相手と話すことに恐怖を覚えたり、間違ってしまうことを恥ずかしいと感じたりすることもありません。
でも一生懸命気持ちを伝えようとする相手にそんなことを気にする人はいないので、焦らずバンバン話しかけましょう〜!